ミッドレンジドライバーにはMETA PRIMOと同じ高磁力、高解像度を誇るアルニコマグネットを採用。フラッグシップモデルTRIOのテクノロジーをそのまま継承したH2 OMEGAツイーター採用 。能率:107 dBの高能率を達成するホーン・スピーカーシステム+アクティブ・サブウーハーシステム
実質的なトップモデルであり、ホーンを搭載したツイーター/ミッドレンジと、SUB225CTRLと呼ばれる、25cmコーンを2基搭載したダイレクトラジエータータイプのアクティブサブウーハーからなる3ウェイ構成です。低域をアクティヴ型とすることで感度の高い中高域ホーンに遅れることがなく、全帯域でハイスピードな再生音を実現しています。
DUOよりもひとまわり小さいミッドレンジホーンを採用したUNOのリニューアルモデル。 サブウーハーのエンクロージャーをトールタイプとすることにより、従来のUNO搭載型(SUB225CTRL)と同一容積で奥行きを大幅に短縮。さらに新規採用の小型ミッドレンジホーン(口径500mm)に加えツイーターホーンをサブウーハーの上部に設置したことにより、各スピーカーを固定するフレームも従来に比べ大幅な短縮化を達成。システム全体のコンパクト化と相まって洗練されたデザインを醸し出しています。 ミッドレンジホーンには従来よりも25mm(1インチ)大きい125mm(5インチ)ドライバーを搭載することにより、さらなる高能率化(104dB)を実現。サイズからは想像できないほどの鮮烈な音圧感度を獲得しています。ホーンツイーターには新開発の高品位Silver/Goldコンデンサーを採用、低歪みに加え優れた解像度を獲得しています。音質的な妥協を一切排除して実現された洗練されたスタイリングと優れたスペースファクターを実現し、サイズを超えたホーンの醍醐味をDUOに迫る高音質でお楽しみいただけます。
同軸2ウェイホーンを全帯域アクティヴ駆動という独特の構成を採用し、シリーズ中最もコンパクトなサイズを実現しています。付属のスタンドは高さ約68cmと短いタイプの20cmが選択可能で、例えばそれをセンタースピーカーとすることで、オールホーンによる5チャンネルシアターシステムも構築することができます。
いま世界のハイエンドリスナーから注目を集める 理想のホーン型ラウドスピーカー オーディオ黎明期、それはホーン型スピーカー全盛の時代でした。しかし、ダイレクトラジエーター方式のスピーカーが進化するに連れ、 徐々に主役の座を奪われていきました。そして、ホーン型は過去のものという通念が生まれてから既に久しい時間が経過しました。
伸長3メートルにも及ぶバックローデッドホーンは、ウーハーの2.5倍の口径に等しい低域再生能力を獲得。クルトミューラー社製ハードエッジ型ウーハーとツイーターホーンを強力な磁気エネルギーを持つアルニコマグネットALCOMAX-IIIで駆動。38センチ口径のデュアルコンセントリックの優れたトランジェント特性とパワーハンドリング特性が無類の音楽再現力を生み出します。 内部配線に高純度な6NCu線材を新たに使用するほか、ネットワークHF側にはHOVLAND社製の最高峰のオーディオグレード・コンデンサーを採用。また、スピーカー・ターミナルには世界の最高峰に位置するドイツWBT社製を採用しています。高品質なオーディオグレードのパーツを厳選使用し、ネットワーク・コンポーネントを大幅にブラッシュアップするなど、細部にわたってこだわりを尽くしています。 プレステージ・シリーズの最高峰にふさわしい圧倒的なポテンシャルが、ここにあります。
ターンベリーの音楽再現を担うデュアルコンセントリックの10インチ・ユニットは、ハードエッジタイプのクルトミューラー社製ウーハーコーンを採用。優れたトランジェント特性とパワーハンドリング特性で、どんな音楽ジャンルの主張をもあますところなく再現します。ホーン開口部のTWツイーターホーンは、正確な球面波を生む超精密成形のウェーブガイドが中低域から中高域にかけての特性を向上。たっぷりと余裕を持たせた100リットルのエンクロージャーとあいまって、質感豊かな重低音を軸にしたゆるぎない音楽再現を支えます。すべての内部配線に、オランダの名だたる線材メーカーVan den Hul社製のシルバーコーディング銅線を使用、さらにオーディオグレードの最高級フィルムコンデンサーを採用するなど、細部にもこだわりを尽くしています。天然ウォールナット無垢材のあたたかみ、両サイドにポート(DSP)を配した端正なたたずまいに、音楽を聴く歓びが溢れています。
音楽愛好家を魅了した音楽性の高さと音響バランスのよさ。そんなIIILZの音楽表現力を継承し、なおかつ現代のデジタルソースにも充分に対応する小型フロアシステム《スターリング》も、誕生以来ゆるぎない支持を得ています。デュアルコンセントリックを構成する10インチ・ユニットには、ハードエッジタイプのクルトミューラー社製ウーハーコーンを採用。分割振動を抑え、優れたトランジェント特性とパワーハンドリング特性で、クラシツクからジャズ、ポップスまで、迫真の音楽再生を実現します。ホーン開口部のTWツイーターホーンは、コンピューター解析に基づく超精密成形で、正確な球面波を放射。優れた高域の再生位相特性を確保しました。また、オランダVan den Hul社製のシルバーコーディング銅線、オーディオグレードのフィルムコンデンサーなど最高級パーツの採用が、高品位なタンノイトーンに結実しています。スターリング、その端正なブロポーションからは想像できないほど余裕に満ちた音楽再現性能。タンノイが連ねる豊かな系譜の精華を、ここに聴くことができます。
Yorkminsterは2002年(平成14年)に発売され、音場感に優れた同軸2ウェイ・ ユニットの最大特長に加え、ユニット駆動力の決め手となるマグネットにアルニコ・マグネット 「ALCOMAX-III」を採用。より力強く、分解能に優れたサウンドを獲得し、楽音のディテールまで 再現する音楽的表現力と共に時がたつほどに味わいを深めるデザインにより、音楽ファンや オーディオファンに圧倒的な支持を受け、現在にいたるまでロングセラーを続けています。
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